はじめに

はじめに

写真はスタッフではありません。

このホームページは「東三河食べ支えプロジェクト@豊橋」が始まるのをきっかけに始まった「千里丘食べ支えプロジェクト」です。

美味しいものを食べるだけで救われる人(店)がある

皆さんはコロナにおける、NZ警察のウィットに富んだメッセージをご存じですか?

【人類よ、今こそ立ち上がるな】

人類史上初、TVの前でゴロゴロする事で人類を救う事が出来るんだ。しくじるんじゃねーぞ!

それと全く同じ事が全国の飲食店でも起こっています。

美味しいものを食べるだけで救える人類(お店)がある。

何も寄付をしましょうという訳ではありません。ただ「美味しいご飯を食べる」だけです。

  1. 美味しいご飯を食べる
  2. ママが楽できる
  3. お腹が幸せになる
  4. 心も幸せになる
  5. お店の人も助かる

一体誰がこれで損をするというのでしょうか。幸せしか生まれません。

用意も後片付けもしなくて良い、美味しいご飯でお腹いっぱいになる事で、美味しいご飯を作ってくれたお店の人を応援しましょう。お店のツイッターやインスタグラムに「美味しかったです!」と感謝を伝える事も大きな助けとなります。

そしてさりげなく、コロナショックの中でも毎日ご飯を作ってくれているママにも言葉で感謝を伝えましょう。

いいか、ママを労うんだ。

恐らく今、一番大変なのは全国のママです。

ママはいつも家族皆の為に栄養を考え、献立を考え、少しでも美味しくなる様にと色んな工夫をしながらご飯を作ってくれています。

ママの負担を軽くすることも大事ですが、何より大切な事は「感謝を言葉で伝える事」です。

それで皆ハッピーになれます。

人が人を支える事を大切にしています。

住所が千里丘なら仲間だ!

今、緊急事態宣言を受けた中でも特定警戒都道府県に指定された府県では多くの「飲食店の食べ支えプロジェクト」が立ち上がっています。

  1. 茨木市:IBAR EATS
  2. 吹田市:スイタブルイーツ

これらを含めた全国の取り組みは殆どが「テイクアウト/デリバリー」の紹介となっています。

それはそれで1つの形だと思うのですが、当サイトはもう少し「人から人」へと繋がる応援をテーマにしたいと考えています。その手段が「美味しいご飯を食べる事」であると。

千里丘で生活する「ひと」が千里丘で頑張る飲食店の「ひと」を応援する。それが当サイトの目的です。

単なる通販サイト・オーダーサイトを作りたい訳ではないのです。

食べるだけなんて勿体ない

ただ食べるではなく、今まで知らなかったお店の事、店長さんの事、料理への拘りの事、色んな事に関心をもって「じゃあ頂いてみようかな」と注文をする。

一方の店長さんは自分のお店の事、料理の事、テイクアウトで作ったお弁当の事。そこに詰め込まれた色々な想いを乗せて「自慢の弁当だ!食べてくれ!」と提供する事。

あくまでイメージです

漫画「孤独のグルメ」では無いですが、お店・料理・そこで働く人の全てに耳を傾け「頂きます」と舌鼓を打ち、最後に笑顔で「ご馳走様でした」と満足できたらいいなと思います。

コロナショックを「きっかけ」に

当サイトは「コロナショック限定」のテイクアウト特集ではなく、このコロナショックを「きっかけ」にして千里丘で生活をしている人と千里丘で商いをしている人を結ぶつけれたらと思っています。

コロナショックは未曽有の大変な事態ですが、この自粛があったからこそ「食べるきっかけ」を得た人も多いと思います。「そもそも起こらなければ」と言い出したらキリがありません。自分にできる事に集中するしか無いのです。

  1. 家族を守る
  2. 仕事を守る
  3. そして美味しい食事で笑顔を守る。

失った日常を懐かしむより、今目の前の事を精一杯楽しみましょう。そして新しいリズムを整えていきましょう。

たまのテイクアウトがその助けになるはずです!

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